
小学校(私立校では幼稚舎から)から高校まで続く一貫教育では、学生に将来のキャリアに結びつく実践教育とトレーニングを与えることを目的としてます。その中でも識字力と数学・科学教育、コンピューター・IT教育に力を入れており、授業・科目は個々の能力を伸ばすようデザインされてます。
バラエティーに富んだ科目は、学生の独立心と協調性、自信とリーダーシップを育むカリキュラムで構成されています。12年制をとる学校教育は、各州の管轄のもと構成されていますので、州ごとにそれぞれシステムが異なります。
日本の高校と違い、オーストラリアの高校では12年制修了の時点で既に専門課程に備えたカリキュラムが修了しています。それは大学進学を果たした1年目から専門科目を履修するためでもあります。