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卒業後の就職の可能性

就職の可能性

取得する資格にも影響されますが、幼稚園やチャイルド・ケア・センターなどを含めた小学・中学・高校の教師、専門学校講師、日本語教師、児童英語教師、教育機関運営者などが卒業後の就職の可能性に繋がります。

教員資格取得後、大学を除いた公立教育機関での就職を希望する場合は、教職に就きたい州の教育省に申し込みます。私立教育機関の場合は直接学校へのお申込になります。専門学校や大学で教えたい場合は教員登録の必要はなく、直接教育機関に申し込みます。また一般的に、初中等教育機関で日本語を教える場合はオーストラリアの教員資格が必要です。大学で日本語を教えるには修士号以上の学位が求められます。

卒業後日本に帰国してから公立教育機関の教職に就きたい場合には文部科学省が定める条件を満たし、なおかつ各都道府県が実施する採用試験に合格する必要があります。

オーストラリアでの就職活動

留学後、せっかく得た資格を就職に活かすためには、現地にいる間から行える就職活動もあります。大学の多くでは学生の就職活動のサポートを行っているセンターがありますが、教育学では実習を行った教育機関に問い合わせを行う方法や、私立教育機関の場合は個人でのアプローチがメインとなります。

日本での就職活動

日本での就職活動の状況や流れなどのご相談はbeoのキャリア・コンサルティングのページをご確認ください。留学後のキャリアを想定したコンサルティングを行っております。

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