
オーストラリアで教師として働く際特に必要とされる英語スキルはスピーキングとリスニングを中心としたライティングとリーディングになります。教える学生の学年によってもちろん異なりますが、学年が低くなればなるほど、子供たちが交わす会話のスピードは速く、不鮮明になります。対して学年が上がるほど必要となってくるのは、学生に対して的確なフィードバックが出来る能力になります。そのため多くの大学で必要とされる英語力は学士ではIELTS6.0-6.5、修士ではIELTS6.5-7.0と定められています。
教育面以外でも高い英語力は要求されます。職員や関係者とのコミュニケーションではもちろんのこと、生徒の保護者とコミュニケーションをとるためにはさらに高い英語力が必要です。国際色豊かなオーストラリアの教育機関では子供たちも様々な文化的背景や問題を抱える生徒もいるかもしれません。保護者より第3者とのコミュニケーションを求められることもありますので、報告に行き違いがでないようにしっかりと対策を行う事が必要とされます。
入学許可書をもらう前、もしくはもらった後は必ず留学のための英語(アカデミック・スキル)対策を行ってください。特にTESOLでは基本となる英語力だけではなく、生徒にきちんとした会話能力と理解力を取得させるための能力も必要となります。
beo (ビーイーオー)では無料の英語レベルチェックを行っております。大まかな目安として読む、書く、喋る、聞くのスキルを確認していくテストとなるため、今後の対策を行うためにもご活用下さい。
大学によって異なる費用ですが、大学学部ではAU$11,000から、大学院はAU$12,000からとなります。生活費は滞在方法や地域によって影響されますが、1年間でAU$10,000からとされるところが多いのではないでしょうか。
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