
NAATIが認める資格を取得することで、一般利用者や企業が通訳者・翻訳者を検索するためのOnline Directoryに登録することができます。(登録はParaprofessionalからSenior Advanced Professionalまで)国内に在住している有資格者であることが条件になりますので、NAATIを通しての仕事依頼を受けるにはオーストラリアに滞在している必要があります。
通常、留学生の場合、留学中に学生ビザのステータスの変更をしない限り、資格取得後のオーストラリアでの就職にはビザ申請が問題となります。詳しくはNAATIのQ&Aをご確認ください。
また、学士号取得後に教授として大学に残る事を希望する場合には修士号を目指す必要があります。
留学後、せっかく得た資格を就職に活かすためには、現地にいる間から行える就職活動もあります。活動状況の流れや方法などをご相談していただくため、 beoでは留学後のキャリアを想定したコンサルティングをいっております。詳しくはキャリア・コンサルティングのページをご確認ください。