
入学条件は大学によって異なりますが、通常IELTS6.5-7.0が要求されます。NAATI登録時にもIELTSが必要とされていますが、出願先大学のコースがNAATIによって認められている場合、卒業資格と入学時に使用したスコアをそのまま提出することができるようです(変更される可能性がありますので、必ずご自身でもNATTI登録条件ご確認下さい)。
大学コースが始ってしまうと、講義・チュートリアルまでに用意しなければいけない課題や提出物、文献のリサーチなどに追われることになってしまいます。そのとき、英語を第2言語として学ぶ場合個人にかかるプレッシャーは倍になり、本来高得点が取れる提出物などの結果に影響を及ぼす事になるかもしれません。
実習・研修を通して大学外での活動もあるかもしれないので、入学条件とされるIELTSを到達点とせず、渡航前には必ずアカデミック・スキル対策を行っていくようにしてください。
留学準備を進めたばかりで目安となるIELTS・TOEFLのスコアを持っていないという方は、まずはbeo(ビーイーオー)の無料英語レベルチェックをご予約下さい。大まかな目安として読む、書く、喋る、聞くのスキルを確認していくテストとなるため、今後の対策を行うためにもご活用していただけます。
大学によって異なる費用ですが、大学学部ではAU$11,000から、大学院はAU$12,000からとなります。生活費は滞在方法や地域によって影響されますが、1年間でAU$10,000からとされるところが多いのではないでしょうか。
詳細は留学Q&Aにてご確認いただけます。