
世界でも有数の医療福祉先進国といわれているオーストラリアでは看護師資格を持っている方を必要とする場面が多く、公立・私立病院、看護・老人ホーム(リタイアメントビレッジ)や学校、コミュニティー・サービスでの健康管理を中心とする場での就職に繋がります。しかし、卒業して直ぐは実習経験が少ないため、まずは病院で行われるプログラムに参加するなどして現場での経験を増やしていく事が求められるかもしれません。
また、オーストラリアの大学はその数が限られているため、同じ都市にある大学間にて共同プロジェクトや研究が多く行われています。その中には国際機関での活躍を想定して提供しているプログラムもあります。このようなプログラムの多くは、既に専門分野での学士号取得者(正看護師としての登録が可能な方)を対象としていることが多いです。
学士号取得後に研究分野で活躍・就職、もしくは大学に残ることを希望する際は看護学修士号や博士号を目指す必要があります。
留学後、せっかく得た資格を就職に活かすためには、現地にいる間から行える就職活動もあります。活動状況の流れや方法などをご相談していただくため、beoでは留学後のキャリアを想定したコンサルティングをいっております。詳しくはキャリア・コンサルティングのページをご確認ください。