
A1.オーストラリアにはいろいろな滞在施設が揃っており、自分の好みのタイプを選ぶことができます。
教育機関の中にはホームステイのみ、学生寮のみなど、指定しているところもありますが、基本的には学生が自由に選ぶことができます。留学先の教育機関に依頼すれば、適切な滞在施設を探す手伝いもしてくれます。他の学生と共同でアパートを借りるといった方法も一般的です。
ホームステイはオーストラリアの家族と一緒に暮らしながら生活体験ができるので、地域の環境やライフスタイルに親しむには最適です。まずはホームステイをして、環境になれた後、寮やアパートなど個人の生活に移っていくのも1つの方法です。
A2.一般的には1人部屋です。
一般的には、1人部屋でキッチンやバスルームは共同というタイプです。ただし、教育機関によって異なるので、そのつどあらかじめ確認するとよいでしょう。
A3.ホームステイ、寮、もしくはご両親・ガーディアン(現地の身元引受人)と住むことになります。
入学時の条件をよく確認して最適な方法を選ぶことが必要です。学校の寮の多くは入寮時に年齢制限が設けられていて、年齢に達しない場合は、家族や親戚と一緒に暮らすなどの方法をとる必要があります。