
A1.学生VISAで渡豪する留学生は、コース期間中、週20時間までアルバイトが許可されています。
休暇中はフルタイムで働くこともできます。ただし、アルバイトをする際には必ず現地の税務所(Tax Office)でタックスファイルナンバーを申請・取得することが必要です。
A2.現地に残ったままのビザ延長も原則的に可能です。
ただし、延長の申請には、継続して受講する教育機関からの許可が必要です。
短期間で新しいビザが発行されるとは限らないので、時間的な余裕をもって、まずは教育機関にビザ延長の可能性を確かめてください。学生ビザの更新はその時点で在籍しているコースとは異なるコースに通う場合に適用されますので、次に通う予定の学校・コースの入学許可書も入手しておく必要があります。
A3.進学先からビザ申請に必要な許可がもらえれば可能です。
ただし、準備には期間が必要で書類も揃えなければなりません。中には他の人に頼らなければ作成できない書類や、日本への問い合わせも必要になりますので、渡航前に何が必要か把握しておくようにしましょう。